三重県のシニア見守りサービス|24時間対応の元気じるし株式会社

トップ > 見守りスタッフブログ > 【見守り情報】ヤフーのトップニュースにも!

【見守り情報】ヤフーのトップニュースにも!

2015/12/07

 独居の高齢者が住宅火災で亡くなる例が、福岡県北九州市内で目立っている。市消防局によると、11月までに市内で起きた住宅火災では死者10人のうち9人が高齢者で、うち6人が独居だった。冬場は、電気ストーブなど暖房器具が火元になる例が多い。対策を探った。

高齢者のやけど後を絶たず消費者庁注意呼びかけている。

 

市消防局によると、今年、市内で起きた火災は238件(11月末現在)で、過去最低だった昨年の同期比で43件減少。一方、住宅火災は昨年1年間の98件を超える102件(同)が発生している。死因の9割が一酸化炭素中毒による「逃げ遅れ」だった。

 

 高齢化率28・2%(今年4月)と全国の政令市でトップの北九州市。市消防局の尾花博幸予防課長は「高齢者が多く使っている電気ストーブの使い方に、注意が必要だ」と話す。

 電気ストーブは、灯油や火を使わず手軽なため、近年1人暮らしや高齢者が多く使っているという。しかし、衣類が触れて引火するケースも多く、電気ストーブが原因とみられる火災が市内で今年9件発生した。

 市消防局の実験では、電気ストーブに綿のシーツを接触させて電源を入れると1分半で燃え広がった。「ポリエステルなどの合成繊維だと、さらに短時間で燃える」と尾花課長。こまめに電源を切り、燃えやすいものを近くに置かない対策が必要だ。
 1人暮らしの逃げ遅れを防ぐには、地域の連携も欠かせない。

[参考:Yahoo!ニュース]

——————————-

シニア世代の火災は、消防への通報や逃げるのが遅れ、重大事故につながります。

元気じるしの見守りは、けむり感知式火災報知器との連動が出来るので、万が一の火災の場合でも弊社からの緊急対応により重大事故になるのを防ぎます。