三重県のシニア見守りサービス|24時間対応の元気じるし株式会社

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離れて暮らすご家族の方へ

こんにちは、初めまして。

元気じるし株式会社の石山 純と申します。

 

私が、シニアの方々のための「見守りサービス」を始めた理由があります。

 

それは、私が大学生の時に、

葬儀屋さんでアルバイトをしていたことがキッカケでした。

 

その時は学生だったので、まだ「人の死」について真剣に考えていませんでしたが・・・

ある夏の日、孤独死の現場に連れて行かれたことで、死生観が大きく変わりました。

 

学生だった私にとって、

孤独死という壮絶な光景は、とても強烈な出来事でした。

 

 

昭和の大女優「大原麗子」さんも孤独死だった。

 

ニュースでご存知の方も多いと思いますが、

あの、昭和の大女優「大原麗子」さんは、誰にも看取られること無く、自宅マンションで孤独死したそうです。

 

また、元キャスターの「山口美江」さんも、51歳という若さで孤独死でした。

最後を看取った愛犬のポメラニアンが、倒れていた山口さんのそばで心配そうに寄り添っていたそうです。

 

このように、社会的に活躍された方でも、

とても信じられないような最期を迎えてしまうのが、今の世の中です。

 

とくに夏場の孤独死は最悪です。

誰にも看取られることなく、人として扱うことが不可能なところまで腐敗が進んでしまうと・・・

人間としての尊厳はなく、まるで「モノ」として扱われてしまうのです。

 

もちろん、周りで泣いている家族や兄弟は誰もいません。

 

そんな最期なんて、誰も望んでいませんよね。

 

 

65歳以上8割が介護を必要としていませんが・・・

 

厚生労働省が発表しているデータでは、

65歳以上の方で、国や県から「要介護認定」を受けている方は2割です。

 

8割の方は介護までは必要無いと言われているのですが、ここが一番の落とし穴です。

 

介護認定を受けるには?

市町村の職員や、市町村から委託を受けた居宅介護支援事業者の介護支援専門員が家庭等を訪問して、心身の状態などについて聞き取り、介護を必要とする方の心身の状態などを調査します。

 

また、主治医が病気の状態などをまとめた医学的な見地からの意見書などをもとに、介護認定審査会で、介護や日常生活に支援が必要な状態かどうか、どのくらいの介護を必要とするかが決められます。

 

他にも、厳格な審査項目があるのですが、

家族の思い通りに、認定を受けられるわけではありません。

 

 

本当の親子でも「寂しいと言えない」のが現実

 

若い世代も、仕事の都合や子供の都合などで、どうしても離れて暮らさないといけない場合、60歳以上の方で一人暮らしになる方が増えています。

 

この流れは、全国的にどんどん加速しています。

 

電話やメールなどで、コミュニケーションを取っているつもりでも、目の前に話し相手がいないことや、ちょっと重い物を片付けたい時に、気軽に頼める人がいないのは心細いです。

 

    • さみしい。
    • 助けて欲しい。
    • 顔を見せて欲しい。

 

本当の親子関係でも「自分が老人だと思われたくない」という理由で、それが言えない寂しい想いをしていませんか?

 

もし、見守ってくれる人が来てくれたら・・・

 

息子の代行・家族の代行のように訪問サービスが出来たら

 

そこで、私が生まれ育った三重県で、

まるで息子や家族のように定期的に顔を見せて、グチを聞いたり、ちょっとした困り事をスッキリできるようなサービスを立ち上げました。

 

それが、シニアのための「見守りサービス」です。

 

ただ単に訪問するだけではありません。

 

玄関から、居間やベッドなどの生活動線に「人感センサー」を天井に設置することで、動きがストップしていると判断したら、いざと言う時に24時間体制で見守ることができるシステムを提供しています。

 

三重県北勢エリアで、このような「見守りサービス」は、まだ馴染みが薄いと思いますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

きっと、お役に立てると思います。

 

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