目次
障害事業部事業計画
のんきじるし暮らし工房
(ヘルパーステーション)
障害専門のヘルパー事業所、のんきじるし暮らし工房。
ここはあなたらしい「暮らし」をカタチにする「工房」です。
ヘルパーは黒子役として、あなたが主役の人生のお手伝いをいたします。
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- のんきじるし暮らし工房紹介動画 -
居宅介護・重度訪問介護
利用者様のお宅に伺い、食事介助や入浴介助などの身の回りのサポートや、調理・お掃除などの生活のサポートをするサービスです。
一緒に料理をしたり、部屋を片付けるなど、利用者様の自立生活をお手伝いすることも可能です。
主なサービス内容
身体介護
食事・入浴・排泄・自立生活のお手伝い(一緒に調理・片付け・洗濯)など
家事援助
調理・買い物・住居の掃除・整理整頓 など
移動支援
余暇をサポートする移動支援サービスです。
カラオケ・ショッピング・コンサート・地域のイベントなど、利用者の方が行きたいところへお付き添いし、1日快適に過ごせるようお手伝いしています。
障害があっても出かけやすい地域づくりを目指します。
福祉有償運送
福祉車両を使ってのおでかけが可能です。
詳しくは、下記の「福祉有償運送について」をご確認ください。
| 利用条件 | 受給者証をお持ちで、のんきじるし暮らし工房のご契約者のみご利用いただけます。通院等介助・重度訪問介護移動・市町村移動支援等、障害福祉サービスにかかる輸送に限ります。 |
|---|---|
| 予約方法 | 障害福祉サービスご予約時にご相談ください。 |
| 料金 | 100円/1km(端数四捨五入) 迎車・回送 各100円 市町タクシー券がご利用いただけます。(四日市市・菰野町) |
| 車両 | 車椅子も利用できる福祉車両1台を含む4台の車両を完備しており |
| ドライバー | 専門の講習を受講し、認定ドライバーの資格を持ったヘルパーが、10名以上在籍しております。 |
デイサービスのんきっず
(生活介護・児童発達支援)
のんきっずでは、その人らしい生活と利用者様の笑顔を大切にすることをモットーに、ほぼマンツーマンで支援させていただいています。一人ひとりじっくり向き合い、毎日全力で愛情を注いでいます。
困ったことがあれば、スタッフ同士で分かち合い、笑いと勇気にかえています。
スタッフが成長するきっかけをくれる、利用者様には日々感謝の気持ちでいっぱいです。
見た目はただの一軒家だけど、一歩入れば笑顔溢れるステキな場所。
もう涙がでるくらい、いつも笑ってます。ぜひ一度遊びに来てください。
のんきっずってこんなところ
- 異年齢で少人数。のんびり空気感の落ち着ける空間
- 看護師常駐 医療的ケアも安心してお任せください
- バランスの取れた食事を個別に合わせた食形態でご提供
- お出かけいっぱい 地域・社会へ繰り出します
- 3拠点を活かした日中生活 個別のリズム・スペースを大切にします
支援内容
生活介護(重症心身障害・行動障害)
一人一人に合わせた個別支援計画のもと、「自分らしさ」を大切にした過ごし方を提案いたします。
重症心身障害の方の活動一例
- 個別活動…ストレッチ、マッサージ、足浴、創作、音楽
- 社会活動…散歩、リサイクル、ドライブ、買い物、外出活動、体験活動
行動障害の方の活動一例
- 個別活動…体操、缶つぶし、シュレッダー、郵便、創作、音楽
- 社会活動…リサイクル、ドライブ、散歩、ウォーキング、買い物、外出活動、体験活動
児童発達支援(未就学児)
さくらんぼリズム、創作活動、感覚刺激、散歩、公園遊びなどを組み合わせた個別プログラムで、乳幼児期の発達を支援します。
のんきっず体験談
Rさんは重症心身障害に加え、医療依存度が高く、受け入れに当たってはスタッフも緊張感で満たされていました。
高等部の卒業にあたり、学校の先生に来所していただき何回も実習を行い、医療ケア、日中の過ごし方等、沢山の事を教えていただきました。
Rさんの楽しみの一つがランチタイム。配達のバランス弁当を事業所でミキシングし、食形態を調整します。 胃ろうからの注入がメインですが、経口でも数口召し上がります。
実習時は恐る恐るミキサーを回し、何度も学校の先生に見ていただいていたスタッフでしたが、Rさんが卒業され生活介護の仲間になると、少しずつ、だんだんと食の好みがわかるようになってきました。
「今日はRさんの好きなお肉だから、少し潰した感じでテイスティングしてもらおう!」など、その日のメニューによって食形態をスタッフ間で相談し合います。
今まで一口だった経口からの食事が、大好きなお肉メニューの時は、数口に増えてきました。
そして、テイスティングの時には、Rさんも大きな口を開けて笑顔を見せてくれるようになったんです♪
季節の創作活動でも、スタッフ一人一人がRさんの考えていることを想像し、イメージを出し合い、Rさんの表情を見ながらスタッフみんなで決めています。
実習の時は、学校の先生にコメントを求めて決定することが多いスタートでしたが、
今はRさんを中心に輪ができ、Rさんの顔を見ながら思いを巡らせ、スタッフみんなでアイデアを出し合うことが日常です。
「町内散歩に出かけてみたい」 「車に乗って季節のお花を見に行きたい」
…など、Rさんと共にチャレンジしたいことが これからたくさんあります。
利用者様にとってもスタッフにとっても、楽しい事業所であり続けたいです。
中途失明となった知的障害のMさん。「自分で確認できない怖さで、自傷行為が多く、つらいんです。」と、お母さんは話してくれました。 ある日そんなMさんがのんきびよりにやってきました。
初日 不安と恐怖で、お部屋に入っても一切座らず、スタッフの手をつないでひたすら歩きまわるMさん。
顔はうつむき、こわばっていました。
歩きながらスタッフの手を握るその手は、汗をかくほど力が入ります。
「あるこう♪ あるこう♪ わたしはげんき♪」
少しでも不安を吹き飛ばそうと、スタッフが歩きながら歌いました。
「?」 うつむいていたMさんの顔がふっとあがりました。
次の瞬間 「あるくの大好き~♪」Mさんが一緒に歌いだしたのです。
こわばっていた顔に、たちまち笑顔が広がります。 歌ってすごい!!!
「おもちゃのチャチャチャ」「いぬのおまわりさん」 童謡だけではありません。聖子ちゃん、ユーミンやAKB48、お気に入りは薬師丸ひろ子。 スタッフを誘導していろんな歌を披露してくれるMさん。 散歩に出かける車内でも、散歩先でも。 不安な時は“歌”という会話を通じて、コミュニケーションをつなげました。 Mさんが不安な時は、スタッフはいつでもどこでもいつまででも、一緒に歌い続けました。
今ではもう不安はありません。ソファーにリラックスして座り、スタッフの声かけにお返事してくれます。
散歩では風を感じて歩き、街並みの音を聞きながらドライブを楽しみます。
失明する前に好きだった、ビーズ通しの作業も挑戦できるようになりました。
どんな活動も、歌がなくてもできるようになりました。
でももちろん、大好きな歌も ときどき 一緒に歌います。
Mさんの笑顔 かわいい(⋈◍>◡<◍)。✧♡
アクセス
こころみるーむ
(体験型シェアハウス)
こころみるーむってこんなところ
障害が重くても、住み慣れた地域で自分らしく暮らしたい。
こころみるーむは重度訪問介護のサービスを受けながら暮らす体験型シェアハウスです。
体験を経て居住することもできます。
入所施設でも、グループホームでもないカタチ。
一人一人のペースを大切に、マンツーマンの支援で、自分らしい生活を送っています。
ギャラリー























アクセス
のんきじるし暮らし工房(計画相談支援・自立生活援助)
計画相談支援・自立生活援助
[計画相談支援]
障害福祉サービスをご利用になる際に、必要になるのが計画相談支援です。あなたの暮らしを考え、あなたが選択していくために、サポート役となるのが相談支援専門員です。
相談支援事業所「のんきじるし暮らし工房」は、お一人お一人の暮らしを、ご自身の手で作ることのできる工房です。
[自立生活援助]
自立生活援助は、ひとり暮らしを始めた人が安心して生活を続けられるように手伝うための福祉サービスです。
相談支援にあたらせていただくための心得 ~私たちの大切にしていること~
私たちのんきじるし暮らし工房相談支援専門員は、
- 利用者様が気楽に相談できる空気を大切にします。私に対して気を使うことなく、どんなこともお話しください。また、私に聞かれたことでも言いたくないことは言わなくて大丈夫です。
- 利用者様のどのような感情も、評価することなく受容します。利用者様と共に悩んだり迷ったりできる、相談相手であり続けます。
- 利用者様がご自身の人生をご自身で選択し、ご自身らしく過ごせるよう、サポート役に徹します。
- 私が関わることは、私の経験・考え・思い・感情などが利用者様に与える影響が大きいことを自覚し、常に自分自身を振り返る気持ちを持ち続けます。
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