~ 地域とつながり、共に支え合うまちへ ~
地域活動
元気じるしは、福祉や住まいの支援だけでなく、さまざまな地域活動を通して、人と人がつながるまちづくりに取り組んでいます。
障害の有無や年齢に関わらず、誰もが安心して暮らし続けられる地域を目指して。
これからも、地域の皆さまと共に歩んでいきます。
誰にとっても使いやすい社会へ
NPO法人 UDほっとねっと
UDほっとねっとは、ユニバーサルデザイン(UD)の普及を通して、すべての人が暮らしやすい社会づくりを目指して活動しています。
ある日の活動では、小学4年生を対象にUDの出前授業を実施。
子どもたちは、学校や家庭、まちの中にある工夫を調べ、身近なユニバーサルデザインを発表してくれました。
- 大きな照明スイッチ
- シャンプー容器のギザギザ
- ピクトグラム など
「障害のある人のためだけでなく、みんなに使いやすい工夫だと分かった」
そんな感想から、思いやりの視点が育っていることを感じました。
障害当事者のお話や、アイマスク体験では、子どもたちが自然に関わり、質問する姿も見られ、先入観のない柔らかな感性に、未来への希望を感じる時間となりました。
代表 石山純
ギャラリー








安心して集える居場所づくり
子ども食堂&ゆう
地域の子どもたちやご家族が、安心して集える居場所づくりを行っています。
食事を通して人がつながり、「ひとりじゃない」と感じられる地域へ。
世代を超えた交流の場として、あたたかなコミュニティづくりに取り組んでいます。
副代表 山岸
ハートのバリアフリーを、まちに広げよう
暮ら資源★フェス
「暮ら資源★フェス」は、障害の有無に関わらず、誰もが地域で暮らしやすい環境づくりを目指したイベントです。障害のある方が街に出て、出会い、楽しみ、つながる。その一歩が、地域の新しい“暮ら資源”を生み出していきます。
四日市一番街商店街を会場に、実行委員が企画・運営。
地域の人・団体・事業所がつながる場として開催しています。
主な活動内容
- バリアフリーマルシェ(就労事業所・地域団体の出店)
- ステージイベント(太鼓演奏・ビンゴ大会 など)
- 体験型ワークショップ
開催概要
暮ら資源★フェス2025は終了いたしました。
次回の開催のお知らせまで、今しばらくお待ちください。
| 名称 | 暮ら資源★フェス2025 |
|---|---|
| 日時 | 2025年11月23日(日)10:00〜15:00 |
| 会場 |
四日市一番街商店街 |
ごちゃまぜで、まちをもっとおもしろく
バリカツ(バリアフリー活動)
障害のある人もない人も。子どもも大人も。
みんなで一緒に動けば、まちはもっとやさしく、もっと楽しくなる。
それが、元気じるしの「バリカツ」です。
ごちゃまぜだから、生まれるものがあるバリカツは、障害のある人もない人も自然に交わる活動です。
特別なことをするのではなく、同じ場所で、同じ時間を共有すること。
一緒に準備をして、一緒に笑って、お互いを知り合う
その積み重ねが、“心のバリアフリー”を広げていきます。
地域の皆さまと一緒に、「できる・できない」ではなく、「どうやったら一緒にできるか」を考えながら活動しています。
目指していること
障害のある人が暮らしやすいまちは、きっと誰にとっても暮らしやすい。
バリカツは、その一歩を“楽しみながら”つくっていく取り組みです。
主な活動内容
- 自社企画イベントの開催
- 地域のお祭りや行事への参加
- 体験ブースや交流企画の運営 など
Contact
地域活動についてのお問い合わせ
地域のつながりは、安心して暮らし続けるための大切な力です。
元気じるしはこれからも、人と人が支え合い、共に笑えるまちづくりに取り組んでいきます。

















































